だるまの色の意味

 

だるまさん

【ダルマの由来】

達磨大使が修行のために9年間壁に向かって座禅をした事で手足が腐ってしまった・・・という事から
手足のない形の置物が作られるようになったそうです。

起き上がりこぼしと達磨の置物がいつの時点かは分かりませんが、
「倒しても起き上がってくる、七転び八起きの縁起物」のダルマさんが出来上がりました。

★★ お願い事によって色々な色のダルマさんがある事を御存じですか? ★★

-赤いだるまさん-

赤は仏教の世界では高貴な色とされていて、魔除け(家内安全)にもいいとされています。
諸説ありますが、火はどんどん上へと上る事から「勝利」などの意味もあるとの事。
大願成就など、色々なお願い事をかなえてくれると言われています。
目入れだるま願掛けハサモ赤

-白いだるまさん-

白いダルマは江戸時代頃「紅白」でめでたいと赤いダルマとセットで使われる事もあったという事。
真っ白な事から「純白」「清廉」の意味。
良縁、婚礼等に使われる事も多いですが、受験に向かって真っ白な頭をどんどん勉強で染めて行く・・・そんな理由からか最近では「合格」祈願で白色のダルマにお願い事をする事も多いようです。
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-桃色のだるまさん-

桃色のダルマは近年になって生まれた色のようです。
桃色は「ハート」の色を想像させる事から恋愛運、結婚運をUPさせると言われています。
紙のファイルハサモ 願掛けだるま 桃色「恋愛成就」

-黒いだるまさん-

黒色のダルマは「大地」を意味します。
経営が「黒字になる」ように、事業が繁栄するようにお願いします。
黒は何色でも染められない事から厄除けが強く、あらゆる災いから守ってくれるとも言われています。
文房具 願掛けだるま柄 紙ファイル ハサモ

-紫のだるまさん-

紫色のダルマは一番多様な意味を持っています。紫も赤と同じく高貴な色とされていました。
神秘性や個性を司る色とされる一方で長寿の意味もあります。
その高貴さからか、品格向上などのお願いをする事もあるようです。
最近では緑のダルマも健康に効果があると言われています。
紫色のだるまさん紙ファイル

-黄色のだるまさん-

黄色のダルマは風水的にも「お金」を意味する事が多いです。
富と名声、もしくは金運・幸運をお願いする事が一般的です。
紙のファイル ハサモ 目入れだるま 金銭UP!

赤色はどんなお願いでも受け付けてくれるらしいので、
迷った時には赤色のだるまさんをご購入下さい(*^_^*)